〜011 聞名寺〜

Text & Photo by Y.Ohara

 
聞名寺

※現地に設置してある案内板より転載

浄土真宗本願寺派 桐野山聞名寺(とうやさんもんみょうじ)

正應三年(1290)美濃国各務郡平島村(かがみごおりへいじま)に、本願寺三世覚如上人の高弟願智坊覚淳が創建。その後飛騨に教線を拡げ、應仁二年(1468)五代覚玄が越中に進出。天文二十年(1551)現地に到り、濃飛越三州の中本山格となる。
神保、斉藤、秀吉、前田、金森氏など歴代武将の尊崇厚く、関係古文書類など多し(県文九十五点)。寛永九年に県下最古の寺小屋を開設、境内に東西町など四筋の家並み建設を認め、八尾町の母胎となる。現本堂は京都の名匠柴田新八郎貞英の傑作(文化九年完成)。総欅造りの豪壮な作風は、堂内の華麗さとともに、 本願寺様式建築としては全国白眉のもの。地区住民の誇りである。  八尾町


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