〜062 古沢塚山古墳〜

Text & Photo by Y.Ohara

 
古沢塚山古墳

※現地に設置してある案内板より転載

この古墳は、市内古沢地内の古沢神明社の背後の丘陵尾根にいとなまれた前方後円墳である。
昭和50年に富山市教育委員会が実施した、古墳分布に関する測量調査の折に発見された。
この古墳は、比高差約55m・海抜95mに位置する。墳丘は全長40.95m、主軸を北西〜南東にとる。前方部の長さ約16m・後円部は直径約25mで、北と東の墳裾にはテラス面をもつ。
丘陵上に位置し、前方部と後円部の高低差がほとんどないこと等から五世紀前半頃に築かれたものと推定されている。
この古墳は富山県下における前方後円墳分布の最東端に位置している。
また、この古墳の立地する呉羽丘陵上には、現在30基余りの古墳が発見され、古墳時代前期から後期に至るまでの間、このあたりを勢力とした首長達の存在を物語る。

平成12年3月 富山市教育委員会


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