〜038 笹津橋〜

Text & Photo by Y.Ohara

 
笹津橋

国登録有形文化財。
「その歴史的価値や土木構造物としての技術的価値が評価され、国登録有形文化財の登録を受けることとなった」とのことです。

※現地に設置してある案内板より抜粋

現在の橋は四代目で、三代目の笹津橋より約40メートル上流に建造されることになったが、時はすでに日中戦争に入っており、
軍事優先の時代の中で、新しい笹津橋も、陸軍部隊が進軍する際、戦車の通過が可能なように設計されたといわれている。
メラン式鉄骨鉄筋コンクリートによる上路式固定アーチ橋として昭和16年7月に竣工した新橋は、富山から細入村庵谷までの
道路輸送基盤を格段に好転させ、地域の産業・文化の発展に貢献してきた。
その後50余年間人々の暮らしと生業を支え続け、現在は主に、歩行者・自転車用の橋としてその役目を終え、
神通峡県定公園の湖面に今も美しい姿を映し出している。


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