〜052 八木山の瀧〜

Text & Photo by Y.Ohara

 
八木山の瀧

※現地に設置してある案内板より転載

大昔、大若子命(おおにゃくしのみこと)が北地区鎮定の際に猛火攻めにあってこの一帯が焼山と化し、山の中腹のけもの道にあたる岩肌の間から信じられないほどの湧水が音を立てて流れ出しており、この水でけものが傷をいやしていたと伝えられています。
村人たちは、年中絶えることなく湧き出る貴重な湧水を、飲み水や田畑に利用し、感謝のあかしとして祠を建立し、八木山不動尊を祭りました。
富山軽便鉄道が開通した大正初期から昭和十年代頃には、夏になるとこの湧水の滝にうたれようと、県内外から多くの人々が訪れにぎわいました。
古来、この滝で入浴すると肌が色白になると好評で、また不動尊を信心して眼病を治した人もいるといわれています。
(八木山の瀧保勝会)


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